日本人はクレーマーか日本人の品質に対する要求の高さの実例


初心者には日本アマゾンで売る輸入ビジネスより米国アマゾンで売る輸出ビジネスを勧める理由は3つ

1 儲かる商品を見つけ易い

2 市場スケールが大きいので飽和しにくい

3 購入者から受けるストレスが少ない

今日は3購入者から受けるストレスが少ない事の実例

題材はAnkerのモバイルバッテリー。
家電は初心者には勧めない商材です。


アマゾンで一番売れているモバイルバッテリー


全2294件のレビューがある。

星4つと5つの良い評価は (1547+489)÷2294=88.8%

星1つと2の悪い評価は (119+52)÷2294=7.5%

日本人はクレーマーか

星4つと5つの良い評価は 95%

星1つと2の悪い評価は 4%

 

同じ商品を売っても不満を持つ人が2倍近くいる。

 

これは、儲ける上でもストレスの面でも問題です。

 

厳しい品質管理をクリアした日本国内で仕入れた商品を米国に販売すればクレームは少ない。

緩い品質管理の海外商品を日本で販売するとクレームだらけ。

 

アマゾンの仕組みは、クレームが多いと退場。

退場まで行かなくてもカートが取れず儲からない。

 

つまり日本仕入れのアメリカアマゾン販売だとテキトーにやっても儲かる。

一方、海外仕入れの日本アマゾン販売だと真剣にやっても儲けくい。

 

初心者はアマゾン輸出のほうがカンタンに稼げます。

 

カテゴリー: オーストラリアアマゾン, 輸出vs輸入

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