中国タオバオ市場参入の失敗に学ぶ効率的にAUアマゾンで儲ける方法


おいしい市場も扱い商品や立ち回りを間違えると全く稼げないと言う例

月商500万円を稼いだ?


中国ECサイトで日本商品を転売。月商500万円を稼いだ男の末路

この日本語はおかしいことに御気付きだろうか?

月商500万円を稼いだ

という部分が間違えている

月商500万円を売り上げた

または
月商500万円を売上げたのに稼げなかった

これが正しい。
しかし、物販の世界では月商500万円を稼いでいるとか
売上げ6千万と言うのが標準的な話し方と言うのも事実。

物販やる人は、売上げを増やして満足する人が多い。
売上げが増えれば当然トラブルも増える。

月に100万円稼ぐ場合。
売上げ2000万円で利益100万。
売上げ200万円で利益100万。

どちらが良いか?
売上げ200万円で利益100万のほうが良い。

私は、儲からないなら売上げなんてないほうが良いと考えている。

月商500万円増山智明

2015年には、月商500万円に迫る売り上げがあったが、最近はその10分の1ほどしかない。

2年で売上げが10分の1.
だれでも扱える商品を扱っていれば売り上げは先細りになる。

あるいは逆に何の工夫をしなくても月商50万円は売上げているとも言う。
この数字をヤフオクや楽天で挙げるのは楽では無い。

中国市場はやはり巨大だ。

タオバオとTmall(天猫)

タオバオとTmall(天猫)1日だけで、約1兆8900億円を売り上げる。
こんな市場は他にない。

ビックチャンスを棒に振った概要

増山も周囲の中国人にならい、2014年12月にタオバオに出店した。
当初は変圧器などを取り扱っていた

(中国人の)妻の助言を受けながら、商品の軸を限定発売の化粧品や衣類に移していった。

「特に売れたのは、アルビオンの限定コフレ。東京、神奈川のデパートを回って40数セット確保しました。東京駅開業100周年記念suicaも大人気でしたが、購入制限があったので、親戚を総動員して入手しました。ユニクロや無印良品の冬物も安定した売れ筋です。2015年の冬シーズンは2万元以上の利益が出ましたね」

2015年3月の月商は400万円。商品の仕入れ代金を差し引き、約50万円が手元に残った。

開始3ヶ月で月商は400万円。

タオバオには偽物や粗悪品も多く、中国人消費者は購入前に、「本物と証明できるか」「いつ届くか」とひっきりなしにメッセージを送って来る。値引き交渉も日常茶飯事で、すぐ返答しないとほかの店を探し始める。アリババは購入者の評価を利用して秩序維持を図っており、「信用度」が下がると商品検索で上位に表示されなくなる。カスタマー対応は店の生命線だ。

増山は1日30~40件の問い合わせをさばくために、朝9時から深夜1時までネットに張り付いた。商品の買い出しにも行かなければならない。他のことをする時間が取れなくなり、タオバオ一本でで生活することに決めた。

最大の問題点

何を売っても売れる時期にリピート販売を考えずに、しょぼい購入者相手に誰もが扱っている商品を扱った。

結果貧乏暇なし、宴の後は何も残らない状態になった。

2015年3月の月商400万円利益50万円で私のコンサルティング受けてくれていれば全く違った展開になっていただろうに・・・・。

EMS料金を値上げ

900円の料金区分が廃止され、1400円が最低料金になった。
わずか500円の値上げに影響を受ける商品を扱っていたのか?

2016年、毎月の売り上げが150~200万円に落ち、手元に残るお金は20数万円に減った。

利益率変わっていないけど・・・・。

関税トラブル

携帯ウォシュレット輸出

2015年、携帯用お尻洗浄器を1個400元(約6800円)で買いたいと注文が入り、約30個ずつに2回に分けて送ったところ、広東省の税関で商業用途の輸入とみなされ、購入者に約1000元(約1万7000円)の関税が課された。
購入者は「だったらいらない」と引き取りを放棄。商品は税関で差し止められたままとなった。タオバオは、購入者の手元に商品が届かないと決済が完了しない仕組みのため、増山は仕方なく広東省まで足を運び、荷物を日本に持ち帰った。

このネタのようなエピソードは3つの疑問がある。

何故そんなに安く売るのか?

何故関税が掛かるに決まっている発送方法を取ったのか?

何故に関税を負担しないのか?

詐欺に引っかかり警察沙汰

電子マネー24万円分をプリペイドカードで購入してほしいと頼まれ、仮決済を確認した後に電子マネーを使うのに必要なプリペイド番号を教えたところ、仮決済がキャンセルされた。まんまと電子マネーを持ち逃げされたわけだ。この時は中国の警察に通報し犯人逮捕に至ったものの、「24万円は戻ってこなかったし、警察に行ったり書類をそろえたりで、10万円くらいかかりました」

間抜けすぎて目が点

電子マネー24万円分をプリペイドカードで購入=詐欺

詐欺の被害は回復不能が常識なのに「警察に行ったり書類をそろえたりで、10万円くらいかかりました」

次のターゲットはメルカリ

メルカリ購入の代行

メルカリで、同じ出品者から衣類を70点以上、10万円分購入した。
別の中国人からは、ヤフオクでバイクのエンジンの落札を頼まれている。
「重さが30キロもあるので、船便でも送れないし、費用や手間の見当がつかないから、何度も断っているんですけど、相手もなかなかあきらめてくれなくて……」

重さが30キロもあるので、船便でも送れないし、費用や手間の見当がつかないから、何度も断っているんですけど、相手もなかなかあきらめてくれなくて……
調べりゃ直ぐにわかる事だし、調べようよ。

70点以上の衣類、中古のエンジン、中国人がなぜこれらの買い付けを依頼してくるのか、増山は知らない。

中国人がなぜこれらの買い付けを依頼してくるのか、増山は知らない。
中国人がなぜこれらの買い付けを依頼してくるのか、増山は知らない。
中国人がなぜこれらの買い付けを依頼してくるのか、増山は知らない。

ココ聞いておくべきでしょう。

と言うか、ココ聞いてリピートできる商品のヒントを見つけずにずっと手間仕事をするつもりなのだろうか?