ギャンブラーという稼ぎ難い職業プロギャンブラーの話を聴いてアマゾン最高と思った

プロギャンブラーのぶき

勝利は扉を開ける前に決まっている。

 

勝利要素が10有れば勝てる

実力(0~9)+運(0~9)=0~18

 

ちなみに大勝は100万円を3日で200万円に増やした。

???
そう一般の人がイメージするプロギャンブラーは運が良い時のハイローラー

 

プロギャンブラーとハイローラーはプレイスタイルも収入源も全く違う

プロギャンブラー カジノゲームで生きている職人 プレイは平場 カジノに追い出されることが多い

ハイローラー 趣味でプレイする金持ち プレイはVIPルーム カジノが招待してくれる

 

本当のプロは100万円の元手で毎日2万円勝つことを目標にする。
さもないと、プレイする場所が無くなる。

100万円の元手で毎月生活できるほど稼げるところまでいける人は多分1万に1人以下。
プレイするのが大好きじゃないとやっていけない世界。

 

商売には大変な努力をしても稼げない商売もあれば、たいした努力なしに稼げる商売もある。

アマゾン輸出で100万円を102万円に出来ない人は滅多にいない。
100人がチャレンジすれば、ほぼ100人が達成可能。
そう考えると良い仕事を選んだなと実感しました。

 

ちなみに、伝説のギャンブラーを何人か紹介

大金をかけるハイローラーの中でも大金を張る人を「Whale」(クジラ)と呼ぶ。

 

ケリー・パッカー(Kerry Packer)オーストラリア出身のメディア王 「カジノ界の怪物」伝説のハイローラー
「クジラの中のクジラ」と呼ばれた男

クラウンパース・クラウンメルボルンなど一大豪華カジノリゾートホテルのオーナー

ラスベガスのMGMグランドで、90分間ブラックジャックを「ベーシックストラテジー」を無視した無茶苦茶な打ち方でプレイ30億円勝ち逃げ

1999年8月、2000年7月の2回、ロンドンの名門カジノ「アスピナルズ」でそれぞれ20億円を負け越し。
その損失金額を回収しようと考え、「アスピナルズ」を買収した。

Crown Aspinalls Casino

Robin Hood of Las Vegas

伝説のギャンブラー「ベガスのロビンフッド」

ベガスのロビンフットは、お金に困っている人を募集するサイトを持っている。
ロビンフットに選ばれると最大5万ドル(約460万円)、ブラックジャックで稼いだ金を貰える。
もし負けた場合は欲しい額の半分だけ援助する。


柏木昭男(かしわぎあきお)

「ウォーリア」(戦士)と呼ばれた男

不動産事業で儲けたお金のほとんどをギャンブルに回し、バブル真っただ中の1990年1月オーストラリア北部のダーウィンにある「スカイシティ・ダーウィン」(旧ダイヤモンドビーチカジノ)「バカラ」で約23億円を勝ち逃げ。

アメリカニュージャージー州のアトランティックシティ「トランププラザ・カジノ」で、10時間の勝負で約9億円を勝ち逃げ。

しかし、5月に6日間挑んだ同「トランププラザ・カジノ」のバカラゲームで約12億円の敗北
トランプは統計学者と心理学者を招聘して対柏木チームを編成してリベンジした。

1992年1月3日山梨県富士河口湖町の富士山麓にある自宅の台所で、日本刀のような刃物で首など十数ヶ所を刺され失血死、見るも無惨な惨殺体となって発見

 

森巣博(もりす ひろし ) 日本の作家、ギャンブラー。本名、鈴木博
イギリス人の妻と結婚して1975年英国移住。主夫として子育てをしつつカジノで生活費を稼ぐ。

ギャンブルで生計を立てるのは真似した所で、ほぼ100%再現不能です。